2012年12月11日火曜日

let me introduce



blog始めてみました:)

春から都内の大学生になります.
ヨーロッパ文化を勉強します

今日はその事について。

物心ついた時から、海外に興味がありました。
海外の建築物はおとぎ話に出てきそうなものばかりで
心の中で「ここにいつか住むんだ」って決めたのです。

それからは、なんとなく心の中にあってテレビや本、
ネットで海外のものを見るようになりました。

そして高2の夏、私の中で大きな変化がありました。

イギリスへのホームステイ。


始めてづくしのこの町で、初めてヨーロッパに触れました。
最初、カナダ・アメリカ・オーストラリアで迷ってたんだけど
やっぱり私がずっと憧れていたのは、イギリスの町並みでした。

それまで私は建築を学んで建築家にでもなろうと思ってて
そのために行ったってのもありました。

町並みはもう美しかったです。
まず花が多い。町がカラフルなんです。

ヨーロッパは、都市と都市の間にはグリーンベルトっていう
緑の地域が必須なんだけど、そのおかげでLONDONでも
大きな公園が中心にあったりして自然と共存していて素敵でした。

あとヨーロッパには大聖堂の周りが栄えていたっていう歴史から
都市には必ず大聖堂があるのですが
大聖堂は本当に本当に美しくて心が洗われるようでした。

建築物に触れて感じたのは、歴史があるからこそこの建築物は美しいということ
つまり、ここで建築を学んで日本にもって帰っても、ということ。

海外に行くことによって日本の良さが分かるのです。
もちろん日本の問題点も見えてきます。

そして私の興味はそっちに行きました。

どうしてなんだろう。
この言葉が滞在中に何度も浮かんできました。

それを学ぶために大学へ行きます。

経済や、歴史、思想、言語、文学、美術・・・
ほんとに国際的な面については興味がありすぎてまとまらないのだけど
全部を知りたいと思いました。

やりたい事はいっぱいある。
私はまだ若いし、可能性も時間もある。
努力するのは今しかないんです

I have big aim.







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