最低で最高のサリー
(THE ART OB GETTING BY)
という映画を見ました。
ビデオスルーの作品だし
特に話題にもなってなかったから
なんとなーくレンタルしたんだけど
単純なラブストーリーで
しっかり面白かったです。
主人公ジョージを演じたのはは、
チャーリーのチョコレート工場で
チャーリーを演じたフレディ・ハイモア。
大人っぽくなってて最初気づきませんでした。
物語のあらすじは、
人生そのものに意味を見出せず
だらけた生活を送っていたジョージが
サリーと出会うことによって変わっていき
サリーに恋をするけど、サリーには
そんな気はなくて・・・ってものです。
あれ、(500)日のサマーも確か・・・
ってなりましたが同じスタジオなんですね。
そういえばパッケージも似ている。
邦題「最低で最高のサリー」は
完全に失敗だと思う。
サリーが最低!って思う点があまりない。
考えられるのは、あのことだけど
それはジョージへの裏切りではないし
サリー自身ジョージに振られた、と思って
ああなったわけだから・・・。
まぁ洋題が訳し難いってのもあるのかな。
芸術でなんとかやっていく
ってなるから、直訳は。
個人的にはサリーの小悪魔さには
きゅんきゅんしたし、
ジョージが立ち直っていく姿がかっこよくて
なかなか好きな映画になりました♪



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