2013年2月10日日曜日

Tokyo


今日は用事の帰り道に、ちょこっと
東京の街をぶらついてきました♩


大手町から東京駅へ。
クリスマスシーズンでもないのに
イルミネーションが綺麗!

東京駅はやっぱりかっこいい。


横浜も大好きだけど、東京には勝てない!




途中、スタバに寄ったんだけど
店員さんのこんな気配りにほっこり(*´◡`​*)

イギリスのスタバでは名前を聞かれるのが
常だったけどまともに名前を書いてもらえた事はなかったなw
Musata,Misate,Mesuto...lol

ただ、日本でこういうのは初めて!
うれしい!



そして暗くなるともっと輝く光

東京の冬は、同じ気温でもなんだか寒く感じる

同じ東京でも特に洗練された街
丸の内は大人こそが似合う。

年を取った時、優雅に丸の内をぶらつきたい。

夢がふくらむなぁ


Mid night in Paris



ミッドナイトインパリを見ました

簡単に言うと、主人公がタイムスリップする話で
昔の有名な作家や画家が出てきます

ダリの変人さは愛おしい笑

主人公の憧れる1920年代、
例えばエデンの園を書いたハミングウェイだとか
ダリ、ピカソとか・・・。

それぞれ本人にすこーし似てるのが面白い

この時代を彼は”黄金時代”と崇めているのだけど
確かに名を残した作家や画家が居て
同じ時代に、共に生きていたら
たくさんインスパイアされる事があると思う
小説家を目指している主人公ならなおさら。

そして、ピカソの愛人アドリアナと恋に落ちる

二人が歩く夜のParisはとっても綺麗
どこを撮っても絵になる街だなぁ:/

アメリカから来た主人公は
パリに住みたいって言うけど
婚約者は許さない、そして
妻の両親、妻の友人達と回る
窮屈なパリはつまらなそうだった。

登場するパリジェンヌはみんな綺麗、
レコード屋さんのお姉さんが素朴で美人
あんなの可愛すぎる、ずるい!

主人公の黄金時代に住むアドリアナと、
アドリアナの憧れる時代、
そしてその時代の人が憧れる時代・・・

どの時代に生きている人も
過去を黄金時代と崇めるけれど
今の時代を生きていると当たり前の事、
PCであったり携帯、麻酔がない時代を
生きられるかなぁって。

昔があるからこその今だって事ですね。